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往診物語
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スゴ腕先生の一日 往診物語
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弊社「Stylish訪問歯科応援プログラム」を導入された先生の訪問診療の1日の流れを実際に追ってみました。
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8:47
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歯科衛生士   
(以下衛生士):
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「おはようございます。院長。」
今日は月曜日、気合を入れてがんばるぞ。
院長:
「はい、おはよう。」「衛生士さん今週の訪問診療の予定はどうなってる。」
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週始めは決まって1週間のアポ状況を確認しましょう。
衛生士:
「はい、院長。本日が7人で火曜日が10人です。あとの日は全て8人です。火曜日以外なら急患も対応できます。今日は午前が2人で午後が6人です。時間はアポ帳の通りです。」
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訪問診療は迅速な対応が大事。依頼に対しては2,3日中に伺えるようにしておくことが重要です。
院長:
「最初のアポイントは何時?」
衛生士:
「最初のアポイントは10:00です。」
院長:
「今日、山田さん何時だっけ?」
衛生士:
「山田さんは2人目で12:00です。」
院長:
「山田さんは約束時間キッカリに行かないと機嫌を悪くしてしまうから、1人目の桜庭さんが終わったら早めに現地について待機しよう。」
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1日の流れやチェックポイントを確認するのは当たり前。患者様によっては柔軟な対応が求められます。
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訪問診療車
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アポイント帳1
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アポイント帳2
9:03
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院長:
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「衛生士さん、出発までに荷物をチェックしてね」
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訪問診療は荷物を忘れると治療ができません。個々の治療内容によっても備品や機材は違いますから、出発前は必ずチェックしましょう。
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車内
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備品1
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備品2
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備品3
衛生士:
「はい。わかりました。えーと、やわらかめの歯ブラシ、ラバーカップ、タオル・・・」
忘れ物があると困っちゃうから、出発前は備品チェックカードを使って必ずチェックね。
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機材1
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機材2
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機材3
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入れ歯
9:20
 
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1人目の患者さん(桜庭さん)宅へ向けて出発
9:54
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桜庭さん宅着(1人目の患者様)
衛生士:
「おはようございます。歯医者の島田です。桜庭さんお元気ですか?」
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玄関先でのあいさつは、大きな声で清清しく気持ちよく行いましょう。
「治療に来ましたよ」というよりは「またお顔を拝見に来ましたよ」というニュアンスのあいさつや姿勢が相手に良い印象を与えると思います。
院長:
「桜庭さんおはようございます。ご気分はどうですか?」
桜庭さん:
「だいじょうぶですよ!!」
院長:
「それでは今日は新しい入れ歯を入れてみましょうね。」
桜庭:
「お願いします。」
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いきなり治療はNGですね。
患者様の当日のお体や精神状態を確認してから治療は始めましょう。
院長:
「桜庭さん、下の入れ歯を入れますね。お口開けられますか。」
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「はい、入れますね。痛かったら手を上げてくださいね。」
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「どうですか?変な感じしますか?」
桜庭:
「ちょっと、キツイ感じします。」
院長:
「そうですか。ちょっとキツイですね。お口に合うように調整しますね。」
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「桜庭さん、もう一度下の入れ歯を入れますね。」
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「入れた感じはどうですか?」
桜庭:
「大丈夫そうです。」
院長:
「念のためお口の中を拝見させてください。」
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「今度からは新しい入れ歯がお口に馴染むようにしていきましょうね。」
桜庭:
「ありがとうございました。」
院長:
「桜庭さんの娘さん、下の入れ歯がやっと入りまして、ご本人も今日のところは大丈夫そうだとおっっしゃっております。実際にお口を診ていただけますか。」
桜庭さんの娘:
「先生、本当にありがとうございました。」
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「おばあちゃん良かったね。これからはなんでも食べられるね。」
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「それでこれからはどうしたらよいのでしょうか?」
院長:
「今日、入れ歯が入ったばかりですから、2週間くらい使ってみて様子をみてください。また、2週間後に調子を拝見に伺います。」
桜庭さんの娘:
「よろしくお願いします。先生、来月の3日のこの時間でよろしいですか?」
院長:
「はい、だいじょうぶです。それではまたお伺いします。」
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「何かありましたら、いつでもお電話ください。」
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「それでは、失礼いたします。お大事にしてください。」
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患者様本人にとって入れ歯はながいお付き合いになります。入れたらおしまいではなく、メンテナンスやケアが重要ではないでしょうか。
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玄関先で
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玄関先で
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ベットサイドで
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ベットサイドで
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入れ歯の調整1
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入れ歯の調整1
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入れ歯の調整2
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入れ歯の調整2
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口腔内の状態チェック1
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口腔内の状態チェック2
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ご家族と一緒に
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次回のアポイント
10:38
 
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桜庭さん宅出発
10:55
 
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山田さん宅の近所着
院長:
「山田さんの時間に合わせて今日は早めに昼食をとろうか。」
衛生士:
「それじゃ、この近所ではおいしくて有名な一番ラーメンが食べたいです。」
院長:
「よし、ラーメンにしよう。」
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出発前に確認したように山田さんは時間に厳しい方。
12:00のアポを守れるように、昼食を早めにとるなど、臨機応変に対処しましょう。
11:55
 
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山田さん宅着(2人目の患者様)
義歯作成及びスケーリング
12:45
 
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山田さん治療終了
13:12
 
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鈴掛さん宅着(3人目の患者様)
義歯調整及びブラッシング
13:56
 
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鈴掛さん宅出発
14:09
 
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山口さん宅着(4人目の患者様)
義歯調整及びスケーリング
14:39
 
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山口さん宅出発
15:05
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藤波さん宅着(5人目の患者様)
院長:
「こんにちは。歯医者の島田です。」
藤波さん:
「こんにちは。どうぞお入りください。」
院長:
「失礼いたします。」
「お体の具合はどうですか?」
藤波:
「最近お天気が良いもんだから体の調子も良いですよ。」
院長:
「そうですね。最近お天気がいい日が続いて気持ちが良いですね。」
「お天気の良い日は散歩などで外の空気をなるべく吸うようにすると良いですよ」
「それでは、上の入れ歯から外してみますね」
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お口のこと以外にも健康を保つための指導やアドバイスをすることはコミュニケーションをはかる上で、とても重要なことです。患者様のお体の健康のために一緒に取り組んでいく姿勢はとても大事なことだと思います。
院長:
「新しく作ってから使われてみて感じはどうですか?」
藤波:
「ちょっとなんとなくですが、キツイ感じがします。」
院長:
「もうちょっと入れ歯が合うようにやってみますね。」
藤波:
「すいませんね。おねがいします。」
院長:
「どうですか。さっきと比べてどうですか?」
藤波:
「そうですね。良くなりました。キツイ感じはなくなりました。」
院長:
「もう少し使ってみていただいて、慣れてみてください。
慣れるようになるまで様子を見ていきましょう。」
藤波:
「ありがとうございます。よろしくお願いします。」
院長:
「それでは今日はこれでおじゃまします。今日は介護保険と併せて△△円です。」
藤波:
「はい。△△円ですね。」
院長:
「はい。今、領収書お出ししますね。」
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一部負担金に関するトラブルは避けましょう。治療に入る前の事前説明はもちろんのこと治療毎に領収書を発行します。
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「次回は2週間後位にお伺いしますがどうですか?」
藤波:
「2週間後ですね。構いません。お願いします。」
院長:
「それでは2週間後の金曜日の15:00頃にまたお伺いしますね。」
「念のためコチラのカレンダーにも書いておきますね。」
藤波:
「どうもありがとうございます。」
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次回のアポイントは患者様がわかるようにメモに残すようにしましょう。
院長:
「どうも、今日は失礼しました。」
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入れ歯の拝見1
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入れ歯の拝見2
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入れ歯の調整
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口腔内の状態チェック
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次回のアポイント
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15:46
 
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藤波さん宅出発
16:04
 
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坂口さん宅着(6人目の患者様)
義歯作成
16:42
 
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坂口さん宅出発
17:02
 
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PVC訪問介護センターからTELが入る
PVC:
「島田先生ですか?」
衛生士:
「はい、そうです。」
PVC:
「すいませんが、入れ歯の調子が悪いようで、痛くて我慢できないということはないみたいなんですが一度先生に見ていただきたい方がいるんですが?」
衛生士:
「わかりました。だいじょうぶですよ。それでは患者様のお名前と住所、電話番号を教えてください。」
PVC:
「はい、中西まつさん。T区S町1−3−9。00−9999−1111です。」
衛生士:
「ありがとうございます。中西さんに電話するとき、本人は電話にでられますか?」
PVC:
「いいえ。電話する際は、娘さんにしてください。夕方6時以降なら連絡が取れるはずです。」
衛生士:
「わかりました。夕方6時以降に娘さんに連絡します。」
PVC:
「よろしくお願いします。」
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治療の依頼があったら、アポイントをとるために必要最低限の情報収集はしておきましょうね。特に患者様以外のキーパーソンは誰なのか?見極めて対応すればトラブルを未然に防ぐことが出来ます。
17:11
 
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大川さん宅着(7人目の患者様)
義歯作成
17:48
 
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大川さん宅出発
18:27
 
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医院到着
18:35
 
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ミーティング
院長:
「明日使う備品のセットをする前に今日依頼のあった中西さんへのTELアポお願いね。娘さんから状況を聞いて、なるべく早く行ってあげられるようにしましょう。」
衛生士:
「そうですね。水曜日または木曜日に行けるように娘さんと時間の調整します。」
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帰ってきたら明日の準備と今日のまとめはしっかりと。
特に消耗品は往診中になくなってしまうことが時々あるので数量などを確認しときましょう。
19:00
 
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終了
院長:
「おつかれさまでした。」
衛生士:
「お疲れ様でした。」
 
先生から最後に一言
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患者様、家族、医療、介護に携わる方々が協力してくれるからこそ訪問歯科診療はなりたっているのです。
地域一番店になるためには、地域福祉の方々とより良い関係を築き上げることが大切ではないでしょうか。
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Stylish訪問歯科 体験レポート
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スゴ腕先生の一日 往診物語
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医療事務 電話相談室
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必見! 成功するエリア
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